
少し前から、根室本線の滝川から釧路まで308.4kmを8時間2分かけて走る2429Dがファンの間で脚光を浴びています。しかも運が良ければ国鉄時代の首都圏塗装車輌が運用にはいるとか・・・。はまなすで札幌、そのまま滝川へと向かい2429Dに乗車してきました☆

2429Dは富良野で1両増結し2両編成に・・・。狩勝峠を越え新得で石勝線と合流、帯広へと向かいます。狩勝峠手前の落合では国鉄型キハ40に遭遇、新得から先では優等列車との交換も増え車窓のみならず交換列車見物も楽しさが増します。滝川-富良野の1編はこちらです。

2009年の台風災害で家城-伊勢奥津間が代行バスになったままの名松線。一時は家城から先が廃止という方向に話が傾いたものの2016年に全線で運転が再開される方向で話が進んでいるそうです。今回はバス代行間を含め全線乗車をしてきましたが、前編では鉄道区間家城までをお送り致します。

2009年の台風災害で家城-伊勢奥津間が代行バスになったままの名松線。後編でははバス代行間の家城-伊勢奥津間と伊勢奥津駅周辺をお届けします。松坂から家城までの鉄道区間をレポートした前編はこちらです。

船の科学館が9月末日で休止、青函連絡船は譲渡される見込みです。一度イタリアへ行き展示船として働いたせいか改造箇所も多いですが、船橋の機器の状態は良く、また展示されていないスペース(機器室、無線室など)も気になるところです。外観では舷門などは原形を留めていませんが、ファンネルは国鉄時代を再現していたり、また船体も綺麗なだけに今回のニュースはとても残念です。

本州最北の私鉄「津軽鉄道」に乗車してきました。当初ほとんど計画を立てずに訪れた私達でしたが、最近話題のトレインアテンダントさんに助けて頂き即席でコースを決めました。列車も堪能、街並み、観光も堪能。お昼はアテンダンドさんのお薦めで馬肉カレーを食べてみましたが、このお店が旧駅舎を利用している素敵なお店で感動!鉄道も津軽弁もファンになってしまいました☆

本津軽中里発12列車の金木着は12:03、芦野公園に向かう9列車の発車時刻は12:08、その間55分。今回はこの55分を利用して金木駅前を散策します。津軽鉄道では鉄道利用者に無料でレンタサイクルのサービスをしています。身分証明証があれば、簡単な手続きで自転車を借りることが出来ます。では太宰治ゆかりの地へ出発!津軽鉄道ぶらり旅(1)はこちらです。

9列車で芦野公園へ向かい、駅の雰囲気と軽食店になっている旧駅舎を楽しみに行きます。そして津軽鉄道一番の秘境駅(?)アテンダントさんオススメの(あくまでも鉄向け、個人的な趣味)の毘沙門駅を見学、下り列車を付近で見送り五所川原へ向かいます。毘沙門駅からの列車にはまた別のアテンダントさんが・・・!津軽鉄道ぶらり旅(1)、津軽鉄道ぶらり旅(2)はこちらです。

青森港(旧青函2岸)に展示されている青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」、かつてはここから北海道の旅が始まりましたが、現在は当時の連絡船を知ることの出来る博物館となっています。駅から歩いて5分、少し駆け足で廻れば30分程で見ることも出来る施設です。乗り換えの際、急いで函館行きに乗るのも良いですが、1時間後の列車を選択してちょっと25年前の旅を覗いてみませんか?

前編で可動橋、客室、船橋、航海甲板と見てきた八甲田丸ですが、後編では車輌甲板、機関室を見学します。車輌甲板で貨車を直接輸送する連絡船の姿はまさに「鉄道連絡船」の使命そのものを物語っています。現役時には見られなかった連絡船のもう一つの顔をお楽しみ下さい。前編をまだご覧になっていない方はこちらです。

釧網本線「釧路湿原駅」は国立公園の釧路湿原の中に存在する駅です。ここから1周約40分のハイキングコースを通って釧路湿原の展望を楽しみに行きます。決して本数の多い線区ではありませんが、臨時列車などを視野に入れれば意外とこれ位の時間を作ることは可能です。もし、うまく時間を生むことが出来たら是非挑戦して車窓とは違う釧路湿原をお楽しみください。

6月25日に日本旅行が企画した「ひたちなか海浜鉄道応援&営業再開一番列車乗車ツアー」に行って来ました。日本旅行は鉄道をテーマにしたツアーを数多く企画しているみたいなのでツアーの雰囲気をお伝えできれば良いかな~とストーリーを作成してみました。このツアーのほぼ1月後の7/23、ひたちなか海浜鉄道いよいよ全線復旧です!

今回は私、新庄 つばさが山ガールデビュー!そして初夏の谷川岳に初挑戦します。前半では天神平から距離的に中間地点の熊穴沢避難小屋までをお届けします。初心者なのでフニテル式の谷川岳ロープウェイで標高750mの土合口から1321mの天神平まで629m分の標高を稼ぎ天神尾根コースで頂上を目指すことにしました☆

前回のストーリーで熊穴沢避難小屋まで来た私たちはいよいよ頂上「トマの耳」を目指します。前半のなだらかなコースから山の雰囲気は一変。詳しくはストーリーをご覧下さい。しかし眺めは最高!登山の楽しさをお届けできれば幸いです☆

今回は天気が悪く富士山が見える隠れスポットと言われる姥子の景色も望めそうにありません。そのまま桃源台に直行?とも考えましたが、折角来たので予定通り姥子で降りて駅前に保存されている昔の箱根ロープウェイを見てきました。本当に駅前にあるので10分も寄り道すれば見ることが出来ますよ。今回は途中下車してそのロープウェイを見るだけなので全9ページのミニストーリーです☆

「大沢駅」では大きく伸びるシェルターを橋の上から望むことが出来ます。しかし大沢駅は四段スイッチバックの駅では一番地味かもしれません。赤岩の様な秘境感もありません。板谷の様な雄大さもありません。峠の力餅ような名物もありません。しかしここも四段スイッチバックの駅、此処でスイッチバックして米沢へラストスパートをかけたのです。

峠と言えば力餅。峠駅に降り立った私達は旧駅、シェルターを見学したあと名物の峠の力餅を食べました。想像していた味と全然違う大量生産のあんこ餅とは全然違う手作りの味に感動です。力餅を食べながらシェルター見学っていうのもいいですよね。

今回は「板谷駅」に降り立ちました。板谷峠と峠の名前の地名です。当時のシェルターや出発信号機が今も残り、その迫力ある佇まいから往時の活気を感じることが出来ます。生い茂る雑草に「夏草や兵どもが夢のあと」という句を思い出しました。

板谷峠四段スイッチバック駅の最福島寄り駅「赤岩」、此処は車ではアクセス不可能な秘境駅として有名 です。今回私、新庄つばさが福島~赤岩折り返しの40分間を利用してレポートします。(取材日:2010年7月18日)福島県の一日も早い復興をお祈りし てこの作品を捧げます。

今回は新宿からロマンスカーで箱根湯本へ、更に箱根登山電車で強羅、ケーブルカーで早雲山、そしてロープウェイで大涌谷へと向かいます。全て小田急グループ。桃源台の海賊船も含め箱根旅行には箱根フリーパスが便利です!今回は紫陽花が見頃な6月に出掛けてきました。紫陽花が綺麗なのは雨の日、しかしロープウェイの展望がよいのは晴れの日・・・。ある意味究極の選択です☆