国鉄色のキハ11が居る場所が下り本線です。先述の通り本線はPC枕木になっていますので枕木がグレーに見えます。キハ55の所が屋外の留置線です。実物では国鉄色が居ることが多く丁度こんな感じかな?と自己満足に浸っています♪当初の構想段階に比べお尻を本線の反対側に振ることによりなんとか20m級2両分の有効長を確保しています。こう書くとやはり実物に比べるとかなり小さいなと思います。首都圏色キハ22と茶色のDD13が居る場所が機関庫になる予定です。実物の雰囲気を掴んだ機関庫が出来るといいですが・・・。
阿字ヶ浦側から見た実際の風景です。実際に見るとコンパクトで模型化しやすい様に感じますが、こうやって見てみると模型に比べゆったりとスペースが利用されているのが分かりますね。
アングルが違うので・・・ですが、上の写真と同じ画角で切ってみました。模型では行き止まりになっていて、奥を走るエンドレスに沿ってカーブさせ少しでも有効長を稼いでいる機関区ですが、実物は奥(中根側)も全線本線に戻る線路配置なのでお尻の振り方が逆になってしまいます。


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