やっぱり「ひたちなか海浜鉄道」に忠実に・・・

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 思うところがあってローカルフレキを敷設していた駅周辺をPC枕木仕様に交換しました。計画性が無いと言えばそれまでですが、悩んだ末にローカル仕様のレールを敷設しましたが、結局納得出来ずPC仕様に交換しました。

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 当初本線のレール敷設が終了した時の写真です。全線ローカルフレキを使用しています。先日「レールの選択」でも書きましたが、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅の枕木は本線構内の一部分でPC枕木を使用しています。

 しかしローカル線の雰囲気を重視したあきは全線ローカル仕様のレールを使用したのですが、ここに気持ちが引っかかっていました。

 ローカル線の雰囲気は悪くないけど、新しい部分も古い部分も含めて「ひたちなか海浜鉄道」ではないかなぁ~と・・・。頭の中にある「理想のローカル線」の雰囲気をひたちなか海浜鉄道に押しつけるのではなく可能な限り「ひたちなか海浜鉄道」を忠実に表現してゆくことにしました。

 そうなると気分も軽くなり、早速学校帰りにPCフレキを買ってきて先日敷設した駅周辺のフレキを一気に剥がします!

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 実際の下り本線の雰囲気。カーブ手前の踏切までPCでその先は木になっています。左手前のジョイント部分が木の枕木になっているのにも注目です☆

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 実際の上り本線の雰囲気。ポイントの手前までがPCになっています。

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 そこでこのレイアウトではカーブ直後からカーブ直前までの直線区間、カーブ直後からポイント直前までをPC仕様にしました。(一番上の写真もご覧下さい)PCの部分はローカル線ぽく無いかもしれませんが、ひたちなか海浜鉄道にはより忠実な線路選択になりました♪

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 ジョイント部分はもちろん、木の枕木を2本。ギャップなので若干隙間が大きいですが・・・。こちらも実際の物と同じ感じにしました☆

 しかしPCも木も少しテカり過ぎなのでレールの敷設が完全に終わったら塗装で落ち着かせたいところです・・・。

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コメント(2)

こだわり、ですね。
(吉田)

 はい、やはり実物と違うのがどうしても納得いかなかったので交換しました。今は満足しています☆

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那珂の人

一畳社長 呉野 あき

 レイアウトのモデルとなったひたちなか海浜鉄道の社長に比べあらゆるモノが足りない高校一年生。というか、この常陸那珂臨海鉄道は模型ですから収益0です・・・人も乗れません。・・・が、畳一畳のスペースに鉄道会社の夢を拡げます☆

 付けヒゲで少し貫禄度アップ!(wそしてこの地方は「水戸黄門」ということで社紋を水戸黄門風に(爆)これはグッズの缶バッチです。

 なおBlogを管理している人、書いている人を「中の人」と呼びますが、そこは那珂湊に関連してこのBlogでは「那珂の人」としてみようかと思います!

ひたちなか海浜鉄道
トラベルシミュレータのひたちなか海浜鉄道特集も宜しくお願い致します☆

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このページは、鉄研部。が2011年5月28日 00:34に書いたブログ記事です。

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