写真左から「フレキシブル・レール(コード100)16.5mm
」「ローカル用フレキシブル・レール(コード100)16.5mm
」「フレキシブル・レール(コード83)16.5mm
」「ローカル用フレキシブル・レール(コード100)16.5mm
+コルク道床」「KATOユニトラック」です。
今回は以前から使用してみたかった「ローカル用フレキシブル・レール(コード100)16.5mm
」を選びました。写真でもお分かり頂けますが、枕木の本数が間引かれていてローカル線の雰囲気です☆HOの場合、軌間もレールの太さもオーバースケールなのでこうした枕木と組み合わせるとレールだけ見ていると日本の1067mmの軌道に見えます。
他のレールは海外を意識しているのでしょうか?枕木間隔が狭い感じがします。これはKATOのユニトラックも同じですね。
ところでひたちなか海浜鉄道をモデルにした場合本当にこの選択で正しいのでしょうか?
那珂湊駅構内で上り本線の写真を撮影しました。コンクリート枕木です。完璧に再現するならこのタイプの道床を選ぶべきです。ただ今回はバランスの問題から採用を見送りましたが、現実はこうなのです。
しかし阿字ヶ浦側から構内を見ると昔ながらの木の枕木です。やはりホーム付近は上り本線もコンクリートでした。日工前や金山でもコンクリタイプを見ることが出来ました。丁度古い枕木から順番にコンクリタイプに移行しているのかもしれません。
ローカル線だから木と先入観を持たずに現物を良く確認してみると新しい発見あって楽しいと思います!(採用するかしないかは別ですけどね☆モデルとしてのバランス、雰囲気も大切ですから・・・)


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