まずは那珂湊駅、阿字ヶ浦側をイメージしたカーブです。
これが実際の風景です。カーブ半径、これで良さそうですが、実際はかなり緩やかです。航空地図で見ると目で見た「記憶」と現実の差に驚かされます。
写真の様に那珂湊始発の機関区から出庫した上り列車は一旦阿字ヶ浦側の本線へ引き出され、1番線に据え付けられます。レイアウトも同じ出庫方法を採りますので写真左の様な停止目標が必要ですね。
下り本線と機関庫の間に留置線がありますが、こちらも作ってみました。記憶ではいつも国鉄色が居る気がします。新系列は走っているか、機関庫の中という記憶です。更にその右には線路の敷設が終わっていませんが、屋根付きの機関庫を設ける予定です。
実際の風景。記憶より有効長が長く、ゆったりとした寸法があります。草が生えた道床や排水溝なども表現したいですね。
小型レイアウトでは有効長に制限が・・・。めいいっぱい下げても20m級2両で接触限界を超えそうな雰囲気。若干機関区側に線路を振ってもう少し有効長を稼げる様に改善予定です。首都圏色のキハ22が下り本線(実際では3番線)その横に実際と同じように島式ホームを設置、待避線(中線?)である2番線を上り本線として1番線を省略する予定です。スペースが超、厳しいです!でも制約の中色々考えるのもまた楽しいのです!


草まで…。
(吉田)
吉田社長、こんにちは☆
最近は草の素材も沢山売っているので結構簡単に表現出来るんですよ。
しかし道床も場所によって雰囲気が異なりますから色々目で見ておかないといけません。