レイアウトの概要2

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plan.png

 今回はレイアウトプランについて書いて行こうと思います。HOの定尺レイアウトをプランする叩き台にも使えると思います☆

 先程も書きましたが、当初定尺で構想、ピンク色部分が定尺部分ですが、若干寸法が足らず水色部分を継ぎ足しました。

 赤色の所が曲線半径R371.0mmのカーブです。本レウアウトの最急カーブでもあります。駅のカブポイントから分岐した紫色のカーブはR469で駅の中心間は98mmとなります。

 ちなみにR371.0mmのカーブとはどんなカーブかと言いますと通常市販車輌が最急でも550~600を想定していますのでかなり急です。メーカー製品が走らなくても文句を言える半径ではありません。しかし外国に目を向けるとROCOやFLEISCHMANNはR356なんていうカーブも販売しています。FLEISCHMANNを使った有名な定尺レイアウトではこんなホームページも有名ですね。

家庭で走らせよう、(文中の弟さんとはこちらの方のようです定尺から1×2mに

 ちなみに加工無しではTOMIX DF50 天賞堂カンタムDD51 KATO DE10などが走りませんでした。しかし2軸ボギーは大丈夫な様で天賞堂プラ キハ22、キハ55、キハ17シリーズは大丈夫でした。しかし連結すると妻面が当たります。またKATOのキハ58、キハ82も大丈夫です(妻面は時々当たっていますが・・・)。

 またスペースの関係からポイントは4番ポイントを使用しています(左右各2個)。カーブポイントは6番(左右各1個)でいずれもシノハラ製です。

☆今回使用した品一覧です♪

トミックス 8011 レイアウトボード X3

ローカル用フレキシブル・レール(コード100) 今回は9本使用したのでこちらの一箱で足りると思います。

#4番L/H ターンアウト(左) X2

#4番L/H ターンアウト(右) X2

#6番 カーブポイント(左) X1

#6番 カーブポイント(右) X1

その他にレールを止めるスパイクやコルク道床、ポイントマシン等も必要になります。

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那珂の人

一畳社長 呉野 あき

 レイアウトのモデルとなったひたちなか海浜鉄道の社長に比べあらゆるモノが足りない高校一年生。というか、この常陸那珂臨海鉄道は模型ですから収益0です・・・人も乗れません。・・・が、畳一畳のスペースに鉄道会社の夢を拡げます☆

 付けヒゲで少し貫禄度アップ!(wそしてこの地方は「水戸黄門」ということで社紋を水戸黄門風に(爆)これはグッズの缶バッチです。

 なおBlogを管理している人、書いている人を「中の人」と呼びますが、そこは那珂湊に関連してこのBlogでは「那珂の人」としてみようかと思います!

ひたちなか海浜鉄道
トラベルシミュレータのひたちなか海浜鉄道特集も宜しくお願い致します☆

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このブログ記事について

このページは、鉄研部。が2011年5月22日 21:59に書いたブログ記事です。

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