先程も書きましたが、当初定尺で構想、ピンク色部分が定尺部分ですが、若干寸法が足らず水色部分を継ぎ足しました。
赤色の所が曲線半径R371.0mmのカーブです。本レウアウトの最急カーブでもあります。駅のカブポイントから分岐した紫色のカーブはR469で駅の中心間は98mmとなります。
ちなみにR371.0mmのカーブとはどんなカーブかと言いますと通常市販車輌が最急でも550~600を想定していますのでかなり急です。メーカー製品が走らなくても文句を言える半径ではありません。しかし外国に目を向けるとROCOやFLEISCHMANNはR356なんていうカーブも販売しています。FLEISCHMANNを使った有名な定尺レイアウトではこんなホームページも有名ですね。
☆家庭で走らせよう、(文中の弟さんとはこちらの方のようです定尺から1×2mに)
ちなみに加工無しではTOMIX DF50 天賞堂カンタムDD51 KATO DE10などが走りませんでした。しかし2軸ボギーは大丈夫な様で天賞堂プラ キハ22、キハ55、キハ17シリーズは大丈夫でした。しかし連結すると妻面が当たります。またKATOのキハ58、キハ82も大丈夫です(妻面は時々当たっていますが・・・)。
またスペースの関係からポイントは4番ポイントを使用しています(左右各2個)。カーブポイントは6番(左右各1個)でいずれもシノハラ製です。
☆今回使用した品一覧です♪
ローカル用フレキシブル・レール(コード100)
今回は9本使用したのでこちらの一箱で足りると思います。
その他にレールを止めるスパイクやコルク道床、ポイントマシン等も必要になります。


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