
2009年の台風災害で家城-伊勢奥津間が代行バスになったままの名松線。一時は家城から先が廃止という方向に話が傾いたものの2016年に全線で運転が再開される方向で話が進んでいるそうです。今回はバス代行間を含め全線乗車をしてきましたが、前編では鉄道区間家城までをお送り致します。

2009年の台風災害で家城-伊勢奥津間が代行バスになったままの名松線。後編でははバス代行間の家城-伊勢奥津間と伊勢奥津駅周辺をお届けします。松坂から家城までの鉄道区間をレポートした前編はこちらです。

今回は「板谷駅」に降り立ちました。板谷峠と峠の名前の地名です。当時のシェルターや出発信号機が今も残り、その迫力ある佇まいから往時の活気を感じることが出来ます。生い茂る雑草に「夏草や兵どもが夢のあと」という句を思い出しました。

ひたちなか海浜鉄道は2008年4月まで茨城交通の湊線でした。稲葉きいの魔法で2007年10月にタイムスリップ。阿字ヶ浦駅でひたちなか海浜鉄道への移行半年前の雰囲気を味わいます。ストーリーには全て当時の懐かしい写真を使用しています☆

2011年3月のダイ改で引退した419系を稲葉きいと一緒に巡る旅です。今回は糸魚川の交直セクションを動画でお楽しみ頂けます。交直セクションで照明が切れるシーンと走行音もお楽しみください。実は稲葉きいは○○なんです(謎)。