今回は「板谷駅」に降り立ちました。板谷峠と峠の名前の地名です。当時のシェルターや出発信号機が今も残り、その迫力ある佇まいから往時の活気を感じることが出来ます。生い茂る雑草に「夏草や兵どもが夢のあと」という句を思い出しました。
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