アンカプラーをkadee 308に交換してみました☆

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 「kadee 308」と検索しても日本語サイトに引っかからず国内入手は不可能と思っていたケーディーの308が新宿の天賞堂に普通に売っていました☆早速2個購入してきました♪

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 308はアンカプラーです。普通アンカプラー(312とか321)は踏切の踏み板みたいな形状でいかに踏切っぽく見せるかですが、実際はやはり実感が損なわれるアイテムでディテールを取るか、モデラーはアンカプラー機能を取るかの究極の選択を迫られることになります。しかし308は枕木の下に敷設するタイプですのでアンカプラー機能とディテールが両立出来ます。

 今回は市販のコルク道床の高さに合わせる為に1.5ミリのプラ板を下に敷いたところ、いい感じになりました♪

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 バラストを撒いてみると何処にアンカプラーがあるか分かりません☆

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 しかしマグネットはちゃんとカプラーに作用します。しかし一つだけ欠点として磁力が強い為、ブリキ製のモデルの場合少し走行抵抗が増してしまいます。

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那珂の人

一畳社長 呉野 あき

 レイアウトのモデルとなったひたちなか海浜鉄道の社長に比べあらゆるモノが足りない高校一年生。というか、この常陸那珂臨海鉄道は模型ですから収益0です・・・人も乗れません。・・・が、畳一畳のスペースに鉄道会社の夢を拡げます☆

 付けヒゲで少し貫禄度アップ!(wそしてこの地方は「水戸黄門」ということで社紋を水戸黄門風に(爆)これはグッズの缶バッチです。

 なおBlogを管理している人、書いている人を「中の人」と呼びますが、そこは那珂湊に関連してこのBlogでは「那珂の人」としてみようかと思います!

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トラベルシミュレータのひたちなか海浜鉄道特集も宜しくお願い致します☆

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このページは、鉄研部。が2011年6月21日 11:02に書いたブログ記事です。

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