レール側面の塗装

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 レイアウトを実感的にする方法の一つとしてレールの塗装があります。売っているそのままだと枕木もレールも眩しいばかりの輝きで実物の質感には程遠いです。そこで今回はレールを塗装します。

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 まずは塗装しては困るところをマスキングします。トングレールの先端は接点になっているので塗装しないようマスキングしていますが、赤矢印の付け根の部分も接触不良になりやすいのでマスキングした方が良かったみたいです。またPC枕木部分は後程塗装する予定なのでマスキングしています。今回は「タミヤタミヤカラー アクリルミニ XF-79 リノリウム甲板色」をガンで吹き付けています。色がレールの錆色に近く、ツヤ消しなのでフラットベースを加える必要がありません。

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 塗装が終了した状態です。マスキングの跡がくっきりですが、バラストを撒くと目立たなくなります。またもう少し・・・と考えるなら接触不良にならないレベルに丁寧に筆で塗っても良いと思います☆

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 コンクリート枕木は木の枕木をマスキングしたあと、「XF-20」を吹いてみました。しかし塗膜の食いつきが良くなくて結局筆で塗り直しましたが・・・。その後レールは長さも短かったので筆塗りで茶色に塗装しました。

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 こうしてみると質感が向上したと思いませんか?この後レールの上面を#400位の耐水ペーパで研磨して塗装を落とします。これで通電もOKです☆

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 上面の磨きが終わったレール(奥)と買ってきた状態のレール。ガンで吹いてしまえばそれほど手間のかからない作業の割には見栄えのする行程です。

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 試運転がてらレールをレールクリーニングカーでクリーニングします。勿論推進運転です♪

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 結構汚れが取れました。レールクリーニングカーなかなか役に立ちます。TOMIXのNゲージのものがそのまま大きくなった感じで面白いですね。

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那珂の人

一畳社長 呉野 あき

 レイアウトのモデルとなったひたちなか海浜鉄道の社長に比べあらゆるモノが足りない高校一年生。というか、この常陸那珂臨海鉄道は模型ですから収益0です・・・人も乗れません。・・・が、畳一畳のスペースに鉄道会社の夢を拡げます☆

 付けヒゲで少し貫禄度アップ!(wそしてこの地方は「水戸黄門」ということで社紋を水戸黄門風に(爆)これはグッズの缶バッチです。

 なおBlogを管理している人、書いている人を「中の人」と呼びますが、そこは那珂湊に関連してこのBlogでは「那珂の人」としてみようかと思います!

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トラベルシミュレータのひたちなか海浜鉄道特集も宜しくお願い致します☆

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このページは、鉄研部。が2011年6月12日 23:41に書いたブログ記事です。

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