レイアウト制作の困ったジンクス

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 鉄道模型のレイアウトを制作する時のあるジンクスを思い出しました。それは・・・。

 試運転が出来る状態になると
           制作ペースが落ちる!orz

 確かに走らすスペースが欲しいので出来るまではコツコツと作りますが、走行可能になると安心して試運転ばかりで作業が捗りません(wしかし試運転を侮ってはいけません。今回もいくつかの不具合を発見しました。

1・レール上部の錆色落としが不完全な箇所があった(耐水ペーパで研磨)

2・ポイントマシンの不具合(初期不良?予備品と交換)

3・ポイントの通電不良(トングレ-ルの付け根。ラジオペンチで力を加え当たりを変えて改善した)

などです。しかし今回脱線に繋がるようなレール敷設の不具合はありませんでした☆

そろそろバラストを撒いても良さそうです。

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 今回はアンカプラーを置いてみました。こちらの試運転も良好です。アンカプラーはKadee NO.321 を使用しています。ちなみにKadee NO.312はDU(突放)が出来ません、ご注意を☆

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 安定した動作の為には「Kadee NO.205 HO用 カプラー高調整/多目的計器」で取り付け高さをチェック!順次入線車輌を調整しています。

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 初期不良?のフルグレックスポイント。返品OKかな?店員さんにお願いしてみようっと♪

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 今回は約90センチの高さの棚の上に設置したので普段鉄道を見る目線の高さで車輌を眺めることが出来ます。これはとても気分がいいです☆是非上から眺めるのではなく、一段高い位置にレールを置いてみて下さい、きっと模型らしくない光景が目の前に広がりますよ♪

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那珂の人

一畳社長 呉野 あき

 レイアウトのモデルとなったひたちなか海浜鉄道の社長に比べあらゆるモノが足りない高校一年生。というか、この常陸那珂臨海鉄道は模型ですから収益0です・・・人も乗れません。・・・が、畳一畳のスペースに鉄道会社の夢を拡げます☆

 付けヒゲで少し貫禄度アップ!(wそしてこの地方は「水戸黄門」ということで社紋を水戸黄門風に(爆)これはグッズの缶バッチです。

 なおBlogを管理している人、書いている人を「中の人」と呼びますが、そこは那珂湊に関連してこのBlogでは「那珂の人」としてみようかと思います!

ひたちなか海浜鉄道
トラベルシミュレータのひたちなか海浜鉄道特集も宜しくお願い致します☆

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このブログ記事について

このページは、鉄研部。が2011年6月15日 23:09に書いたブログ記事です。

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