鉄道模型の最近のブログ記事

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 ひたちなか海浜鉄道湊線をイメージしたレイアウトを作成しようと思い準備を進めて参りましたが、ようやくお見せできるようになりましたのでこちらに新しいブログを立ち上げました。宜しくお願い致します。

 新しいレウアウトの路線名は「常陸那珂臨海鉄道」と名付けました。以後鉄道模型関連はこちらで更新してゆきます。

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 いよいよレイアウト製作始まりました。写真はR371.0mm(ルート湊(w)のカーブを走行するキハ26です。ひたちなかのキハ2004っぽいイメージです。

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 那珂湊駅の阿字ヶ浦側の風景です。先日も「ひたちなか海浜鉄道」っぽいレイアウトを作成しようとしていると書きましたが、完全なスケールダウンは不可能です。

 ポイントの番数や曲線半径の話ですが、上の写真からどの位のポイントの番数、曲線半径を採用しますか?写真を見るとポイントもコンパクト、カーブもかなり急に見えます。ポイントは5番(もしくはローカルだから4番とか)、R600(NゲージならR280)位の標準曲線を連想するかもしれませんね。

 しかし実際航空写真を見てみるとポイントの番数は多分8番位、曲線半径はとてつもなく大きいです。多分Nゲージで定尺ボードを使用しても駅構内だけを作れるか否か位だとおもいます。目の錯覚の不思議のお話でした。

 8番に見える様に広角のレンズで撮影してみました。しかし目で見えるより車両が小さくなってしまいました。人間の目は70mm程度のレンズで見ているのと同じ感じになりますので仕方の無いことですが・・・。

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 ひたちなか海浜鉄道をイメージして天賞堂のプラ製キハ55系を購入してみました。キハ55系なのでひたちなか海浜鉄道もどきですが、ひたちなか海浜鉄道の車両も55系もどきだったりで面白いですね。急行色がキハ55、準急色がキハ26です☆いずれはフジモデルのキハ22を組んでちゃんとひたちなか海浜鉄道仕様を作りたいですね☆

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 R371.0mmのレイアウトを走る予定の車輌たちです。全て天賞堂製のプラボディのモデルです。こうやってみるとキハ10系とキハ20系の前面は基本的に同じデザインですが、キハ10系の方がボディが小さいのが分かります。現在はキハ20系の車輌達が人気のひたちなか海浜鉄道ですが、茨城交通時代はキハ10系も走っていたんですよね。

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 天賞堂のキハ22を試運転です。曲線のRは371.0mmです。KATOの標準曲線はR550、TOMIXの車輌はR600を標準にしていますのでかなり急カーブです。

 しかしヨーロッパではR356が発売されている様なので定尺(幅90mm)で待避線を設けられるレイアウトということで半径を検討した結果この数字になりました。R370でも良さそうですが、そこはこだわりでR371.0という数値にしました。「ROUTE(ルート)、みなと(湊線)」という語呂になりますね。勿論定尺の中に同じ線路配置は不可能ですが、「ひたちなか海浜鉄道」をイメージしたレイアウトを制作したいと思っています。

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秋の文化祭で使用するレイアウトボードが到着しました♪ またblogでも制作記事を紹介してゆきます☆

2011年8月

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