本日は駅弁ではありませんが、「ひたちなか海浜鉄道、復旧一番列車の旅☆」で頂いた「みなとの多幸めし」をご紹介します☆「タコ」=「多幸」の語呂で幸せを招くお弁当です。イラストのタコが団扇を持って手招きしているように見えますが、「招きタコ」だそうです。
中身です☆地元水揚げのタコ(マダコ、水タコ)を竹の皮に包み4時間煮ています。タコとは思えない柔らかさが自慢です。ひたちなか商工会議所のHPに「みなとの多幸めし」のページがありました。作り方も公開されています)。他の食材については下のパンフレットをどうぞ!
お弁当の中に入っていたパンフレットの裏表をスキャンしてみました。配られる時、旅行会社の人が、「社長(ひたちなか海浜鉄道の)からよくパンフレットの中を読んで欲しいと言われました」とおっしゃっていました。一押しの食材を使っているという意味なんでしょう。
駅弁として売って欲しいなぁ~と無責任に考えちゃいましたけど他のお弁当や飲み物、軽食も用意して・・・結構大変そうですね。予約制とか・・・(^^;;







多幸めしは、モノがいいため原価率が高くなっています。
つまりお値段以上にお得です。
そのため商売にはなりにくいようですが。
(吉田)
やはり、原価率高いですか、おいしい訳ですO(≧∇≦)o
ホームページでもみましたが手間もかかるみたいですね。
また食べてみたいです☆