Café Luftで暖を取る(赤平)
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冬の赤平は雪深く、そして寒いです。私が訪れた日は天気くもりで日中の気温が-5度、夜間は-17度まで下がったようです。雪の中に見える炭鉱遺構は魅力ですが、暖を取る場所も考えておかなければなりません。今回は夏に何度か訪問している「Café Luft」を利用してみました。
夏場車で訪れている時は気付かなかったのですが、住友炭鉱の立坑(ガイダンス施設)に一番近い踏切を渡って国道38号線に出るとすぐ近くに「Café Luft」があります。
赤平駅前まで行くとなると更に「Café Luft」から700m~800m歩かなければなりませんので、ガイダンス施設や立坑見学をメインに考えると、とても良いロケーションです。
(寒い、辛い、早く暖かいところに連れて行け・・・)
この日の日没は16:26、時刻16:40にもなると街灯が灯り、そろそろ撮影も終わりです。ちなみに「Café Luft」は18:00まで、一般的にラストオーダは17:30位だと思いますが、ゆっくりするならそろそろ行きたいところです。ここから「Café Luft」までは約500m、7分位で到達できます。
カフェですが、軽食もあります。パテシエの気まぐれでメニューが決まる「今日のカフェめし」を注文しました。
目の前に美味しそうなご馳走が来ると人は皆表情も穏やかになります。先程の外での寒そうな表情と見比べるととても幸せそうです。
赤平も駅前に行けば他にも美味しいお店が何件もありますが、ここのポイントはデザート・コーヒーも楽しめるということでしょうか。甘いものを食べて、暖かいコーヒーを飲めば「もう少し頑張って撮影をしてみよう、もっと色々見ていこう」と士気も高まります。
今回はもう日が暮れたので、立坑には戻らず宿に行きますが・・・。
「ごちそうさまでした!」
(もう全部食べてしまったみたいです。)
鋭気も養われましたし、そろそろ宿に行って荷物を置いたらもう少し赤平を楽しみましょう。ガイダンス施設&立坑見学と絡めるととても便利なお店です(ストーブもガンガンで暖かい)。
住所 | 〒079-1141 北海道赤平市大町1丁目6−6 |
ホームページ | Café Luft |
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