おうちで楽しむ、松尾ジンギスカン
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本日は松尾ジンギスカンの冷凍肉を使って自宅でジンギスカンを楽しみたいと思います。初めてジンギスカンを始める方が失敗しない様コツみたいなものも書いてみましたので、参考にして頂ければと思います。今回の様にカット野菜を使えば手軽にジンギスカンが始められます。
必要な材料は二人前で松尾ジンギスカンの肉一袋と野菜炒め用のカット野菜一袋です。肉は冷蔵庫で半日位解凍しておきます。常温解凍は衛生面からオススメできません。あと〆のうどんを食べるなら、うどん1~2玉をあらかじめ湯でほぐして湯切りをしておきましょう。
必要なもの(2人前、好みで量は自由に増減してください)
・ 松尾ジンギスカンの冷凍肉・・・1袋
・ カット野菜・・・1袋
・ うどん・・・2玉(好みで)
野菜はもやし、タマネギ、カボチャ、トウモロコシ何でも合いますが、カットするのが面倒ならこうしたカット野菜を活用してください、手間が省けます。
まずは肉とタレを分けた方がオペレーションがし易いです。内容量400gのうち、150gがタレ、250gが肉です。野菜やご飯、うどんと一緒に食べると一袋でだいたい2人前位になります。
私は絶対マトン派なので今回もマトンを使用していますが、初めてのジンギスカンならクセの少ないラムがオススメです。しかし私的にはこのマトンの脂身が大好きで、もうマトンしか食べられない身体になっています。
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まずは野菜を鍋外周の溝に盛り付けます。頂上部で肉を焼いて、野菜は溝で煮るというイメージです。ですからこの調理器具はジンギスカン鉄板ではなくジンギスカン鍋なのです。
そして先程分離したタレを野菜にかけてあげます。最初は150mlの半分位で75ml位をかけ、あとはお好みで調整してください。
野菜の準備が出来たら点火します。火力は「弱」です。焼き肉の様にジュージュー焼くイメージではありません。実際この写真を撮影したあともう少し火力を落とした位です。とにかく鉄板を熱くし過ぎないのがジンギスカンを美味しく食べるコツです。
そして野菜が熱で少しクタッとしてきたら、肉の盛り付け時です。タレがジューと焼けているのではなくグツグツ煮立っている感じですが、こんな感じになる様に火力を調整します。
肉は両面の色が変わったら食べ頃です、焼きすぎると硬くなってしまい美味しさ半減です。先程から火力を弱くと言っているのは肉を焼きすぎない為の工夫なのです。
そして肉、野菜を食べ終えたら〆のうどんです。あらかじめ湯でほぐして湯切りしたうどんを溝に残った汁に漬ける様に盛り付けます。タレの旨味に加え肉汁、野菜の旨味が混じって最高の汁になっていますからこれを捨てるのはあまりにも勿体ない話です。
タレが絡んでうどんが温まったら食べられます。
ジンギスカンに野菜でご飯を食べ、更にうどんを食べたらだいたいお腹いっぱいになると思います。松尾ジンギスカンの肉一袋で二人分の笑顔が得られます(多分)。
これからジンギスカンを始めたい方には「鍋付きセット」が送料無料でオススメです。お安い簡易タイプ、本格的なものはガス用の鍋とIH用の鍋があります。
簡易鍋を使ったジンギスカンはこちらの記事でまとめています。