2007年の茨城交通湊線「阿字ヶ浦駅」
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本日は2007年10月6日に撮影した茨城交通湊線の阿字ヶ浦駅のお写真を一掴みお届けします。現在はひたちなか海浜鉄道湊線となっていますが、当時はまだ茨城交通でした。付近に民家はかなりありますが、結構ローカル線の終着駅という良い雰囲気でした。
写真は湊線の37100型、3710型のマイナーチェンジ版という車両で平成14年製造です。現在湊線を走る車両の中で一番新しい車両です。
駅への入口から駅の中、改札口を見ました。時刻表を見ると分かりますが、時間帯によっては1時間に2本走っており結構本数が走っています。私的には気軽に乗れるローカル線というイメージです。右側に自動券売機がありますが、券売機、改札は勿論PASMOは使えません。
駅事務室の中を覗いてみます。奥、右側には連動操作盤があります。現在はホームは1本しか使われていませんが、この当時は2番線までありました。
ホーム側から駅内部を見ます。ローカル線といえども万一に備え担架が用意されています。
夜の駅の雰囲気。この雰囲気でまだ18時19分です。海水浴シーズンなら賑わうのでしょうが、全く人が居ません。
当時は高感度も使用できませんでしたので、1秒でシャッターを切ったところ流石にブレました。しかし国鉄タイプの駅名標に、植込みというスタイルがローカル線の終着駅という雰囲気です。
脇の駐輪場でなびく「乗って残そう」ののぼりです。「おらが湊線」はその後の「おらが湊鐵道応援団」のルーツとなった言葉かもしれません。
待合室にあった明治牛乳のベンチ。これだけで良い雰囲気、ポイント高しです。
留置線に留置されたキハ221。キハ222、223と共に羽幌炭鉱鉄道から渡ってきました。これは羽幌炭鉱鉄道カラーです。当時は海水浴客の更衣室に使われていたらしいと後ほど聞きました。
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住所 | 茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町 |
ホームページ | 阿字ヶ浦駅 |
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