船の科学館が9月末日で休止、青函連絡船は譲渡される見込みです。一度イタリアへ行き展示船として働いたせいか改造箇所も多いですが、船橋の機器の状態は良く、また展示されていないスペース(機器室、無線室など)も気になるところです。外観では舷門などは原形を留めていませんが、ファンネルは国鉄時代を再現していたり、また船体も綺麗なだけに今回のニュースはとても残念です。
あき: やっぱり、ニュースは本当だったんだね・・・。
本館はいいからとりあえず羊蹄丸に行こうよ。
▼NEXT